赤ちゃんが動き始めた!成長の証だが。。
「えっ、もう動いてる…!」
気づいたら赤ちゃんがずりずりと動き出していた——そんなタイミング、ありませんか?
生後6ヶ月頃から始まる“ずり這い”は、赤ちゃんの世界がぐんと広がる成長の証です。
でも同時に、「思わぬ事故」や「ヒヤッとした瞬間」も増えてきます。
この記事では、生後6ヶ月でずり這いを始めた赤ちゃんに気をつけたいポイントを、我が家の実例も交えてまとめました。
ずり這いする赤ちゃんに向けてケアするポイント5選
床目線で安全チェック

ずり這いを始めたら、まずは赤ちゃんの目線で部屋を見直すことが大切です。
大人の視点では見落としてしまう危険が、床レベルにはたくさんあります。
- コンセントやコードが手の届く位置にないか
- 小さなゴミ、ビーズ、輪ゴムなど誤飲につながるものが落ちていないか
- テーブルや棚の角がちょうど顔の高さになっていないか
👶 我が家では…
リビングテーブルの角に、Seriaで買える透明のコーナークッションを取り付けました。
見た目がすっきりしていて、粘着も強く、ずり這い中に顔をぶつけても安心感があります。
(写真は自宅で撮影したものです📷)

転倒・落下を防ぐ
動けるようになると、あっという間にソファやベッドの端まで行ってしまいます。
少しの段差も、ずり這い中の赤ちゃんには大きな危険。
- ソファやベッドの上では目を離さない
- おむつ替えは床で行う
- 階段やキッチンにはベビーゲートを設置

👶 我が家の工夫
キッチン前にはベビーゲートを設置しています。
使っているのはコスパの良い[リンク]のタイプで、開閉が片手でできるのが便利。
家事の合間も安心して見守れます。
誤飲・窒息のリスクをなくす
赤ちゃんは手にしたものをすぐ口に入れて確認します。
特にずり這い期は「届く→口に入れる」までが一瞬。
- 小物、電池、薬、ボタンなどは高い場所へ
- ティッシュやおしりふきも誤飲の原因になるため収納を工夫
- 上の子のおもちゃは“赤ちゃん立入禁止ゾーン”に分けて管理
掃除や整理整頓も、安全対策の一部です。
床の上に何も置かないくらいの意識でちょうどいいくらい。
快適さと衛生も大事
フローリングをずり這いする赤ちゃんは、意外と冷えやすく、よだれで床もベタつきやすいです。
- プレイマットやラグを敷いて冷え防止
- 床をこまめに拭いて清潔を保つ
- よだれタオルやスタイを多めに準備
我が家では、よだれ跡が床に残っていることも多いので、寝る前に軽くワイパーをかけるのが日課になっています。
目を離さない工夫を

家事をしながらでも、できるだけ目の届く範囲で遊ばせることが理想です。
- ベビーサークルやプレイマット内で遊ばせる
- 見守りながら、手の届くおもちゃを前に置いて運動を促す
「ハイハイの練習をさせよう」と焦らず、赤ちゃんのペースで成長を楽しみましょう。
まとめ:安全を確保しながら、子どもの成長を見守る
ずり這いが始まると、毎日がまるで新しい冒険。
赤ちゃんはどんどん世界を広げ、できることが増えていきます。
🔸ポイントおさらい
- 床目線での安全チェック
- 高い場所に寝かせない
- 小物・電池・コード類は届かない位置に
- 冷え・衛生にも気を配る
- ベビーゲートで安全ゾーンを作る
赤ちゃんが自分の力で進み出すこの瞬間、たくさん褒めて、たくさん見守ってあげましょう☺️


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